自力で借金の返済が出来なくなったら弁護士へ相談

とても自力では借金の返済が出来なくなったときには、債務整理の手続きを進めると今より経済的にも精神的にも楽になります。
債務整理には任意整理や個人再生や自己破産などいくつかの手続きがあります。
任意整理では債権者と任意で交渉します。
利息制限法に基づいて再計算し借金を減額、さらに将来利息のカットに応じて貰って今より楽な返済にして貰える手続きです。
個人再生は再生計画を裁判所に提出し認められると、最大借金が10分の1までに減額される手続きです。
住宅資金特別条項をご利用できれば、まだ返済中の住宅ローンがあっても住宅を差し押さえされること無く債務整理が行えます。
その代わりに住宅ローンの残高や毎月の返済額はそのままです。
住宅ローンの返済まで滞納していると住宅を守れないことがあります。
自己破産は破産申立書を裁判所に提出し免責許可が下されると全ての借金がゼロになります。
任意整理や個人再生は減額された借金を返済することが必要なので安定した収入が無いとご利用が難しいです。
しかし自己破産は支払い能力が無いと裁判所に判断されれば、もう借金の返済からは解放されます。
その代わりに換価できる財産は差し押さえされたり、一部の職業や資格で制限されたり、様々なデメリットがあります。
任意整理、個人再生、自己破産の順番で減額される借金が多くなります。
任意整理で借金が減額されても返済が難しい場合は個人再生を、個人再生でも難しい場合は自己破産を選びます。
どの手続きが一番適しているのが一般の方では判断が難しいでしょうから、専門家である弁護士にご相談すると良いでしょう。
弁護士に債務整理の手続きをご依頼されると債権者へ受任通知を発送します。
受任通知を受け取った債権者は取り立てが出来なくなるので、取り立てもストップします。
債務整理の手続きを行ってくれる弁護士事務所はいろいろありますが、弁護士法人アディーレ法律事務所では140名以上の弁護士が所属しています。
北海道から沖縄まで日本全国対応の法律事務所です。
他にも樋口総合法律事務所にて全国対応で借金のご相談ができます。
こちらの法律事務所には女性弁護士も在籍しているので女性でも相談しやすいです。

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